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V-Carnivalライブレポート 〜Virtualの5年とこれから〜 #02 Day2

サークル名で銀行口座を作ってみた

お久しぶりです。 表題の通り、同人サークル 青りんごホールディングス名で銀行口座を作ってみたので備忘録として。 今回作ったのはゆうちょ銀行です。この手の口座ではインターネットバンキングが使えなかったりと不便なことがありますが、この点では比較的ゆうちょは優しいです。 必要となるものは 総合口座利用申込書 取引目的等の確認書類(法人等のお客さま用) (必要であれば)ゆうちょダイレクトサービス申込書 印章 代表者の本人確認書類 規約等の写し 会の活動実態を示す資料 会員名簿 です。それぞれ簡単にポイントを書いておきます。 1:総合口座利用申込書 個人口座と同じ様式の青の申込書です。 ��住所のあとに「代表者 ~」と代表者名を記載 ��おなまえ欄は規約に記載されている名前と表記ゆれがないか注意(特にアルファベットの大文字小文字、単語間のスペース) ��キャッシュカードは一般のみ選択可 ��オートスウィング基準額は1,300万を限度に指定 これはさほど難しくないでしょう。 2:取引目的等の確認書類(法人等のお客さま用) このご時世なので必要な書類です。キチンと書いておきましょう。 ��お取引の名義人様欄で「社団の種別」という欄があります。サークル名で口座を作る場合は「人格なき社団」扱いですので、「10」と記入しておきます。 ��お取引の目的、事業内容は当てはまるものを選択しておきます。ない場合はその他に具体的内容を記入しておきます。(会費の徴収など 3:(必要であれば)ゆうちょダイレクトサービス申込書 申し込みしておいたほうが何かと便利です。住所欄に「代表者 ~」を最後につける以外では特に注意すべきところはないです。 4,5:印章と代表者の身分証明書 面倒になりやすいので会の代表者が行ったほうが無難です。代表者ではなく会計者を設定することもできますが、どちらにしても本人が行く必要があります。あと印章ですが、私は「 いいはんこやどっとこむ 」で作成しました。団体名で印章を作っておいたほうが、代表者変更に伴う改印などの手間が減ります(改印を伴った代表者変更はかなりの厄介案件となるようです) 6:規約等の写し この辺からは難しくなります。規約で記載すべき事項としては、 ��名称 ��